鳶色の会

Tobiiro-no-kai



鳶色の会とは

 

鳶色会は、4人の艦船模型好きが集うサークルです。

会の名前は、帝国海軍の造船官に割り当てられていた兵科色からきています。

 

Tobiiro-no-kai is a club of the ship model in Japan.

The meaning of the Tobiito is dark brown.
It was the arm of the service color of the Imperial Japanese Navy shipbuilding officer.

Contact     tobiiro@outlook.jp


お知らせ 


2017.11.15

○艦船模型スペシャル作例掲載

 

今月発売の艦船模型スペシャル No.66 2017 WINTER号に、当会会員の記事が掲載されました。
今回の特集は潜水母艦と潜水艦関連となっており、渡辺会員が日本の潜水母艦とイ58の解説記事を書きました。

その記事に連動して山崎会員が、タミヤ1/700のイ58を海上航行中のジオラマ作品に仕上げています。

模型自体は小さな物ですが、各部の改造や海面/航走波の表現など、見どころの多い作例となっています。

山崎会員はニューキットレビューでも、45年ぶりリメイクされたハセガワ1/700の朝潮型を使用して、二隻の駆逐艦の作例を担当しており、こちらは考証に定評のある氏の記事らしく、キット解説と共に朝潮型の武装の変遷を、出典を明示しつつ解説しています。

 また渡辺会員は、シールズモデル1/500の吾妻の作例も担当しており、過去のレジンモデルの解説を更に進化させた記事となっています。

特にプラキットには無い製作工程や使用用材の解説は、保存版となる内容です。

ぜひご覧ください。


2017.11.5

○モデラーズフェスティバル終了

 

今年も盛況の内に、モデラーズフェスティバル2017を終了することができました。

おなじみのメンバー、一年ぶりの皆さん、始めましての皆様、たくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今年もお客様が増えたような気がします。

そして家族連れやカップル、女性の方など、モデラー比率が下がったようにも見受けられました。

おかげさまで、いろいろな視点からのお話を聞かせていただき、大変参考になりました。

またスタッフの皆様も大変だったと思います。

ご苦労様でした。

来年も無事に開催できますように、そして皆様と再会できますように祈りつつ、会員一同新作に取り組んで行きたいと思います。

ありがとうございました。

追伸 一年遅れですが↓の受賞作も展示しますから、来年も見に来てくださいねー。


2017.10.22

○ ー速報ー 渡辺会員受賞

 

1/700の艦船模型コンテストとして最も有名な、第28回(2017)ピットロードコンテストにおいて、渡辺会員の作品 「Port of Yokohama 1930s」 が、見事金賞に輝きました。

模型界でも注目度の高いコンテストですので、今後発売される模型各誌でも取り上げられると思いますが、いち早く当会で紹介できることとなりました。

左の「船舶」からお入りいただき、どうぞご覧ください。