鳶色の会

Tobiiro-no-kai



鳶色の会とは

 

鳶色会は、5人の艦船模型好きが集うサークルです。

会の名前は、帝国海軍の造船官に割り当てられていた兵科色からきています。

 

Tobiiro-no-kai is a club of the ship model in Japan.

The meaning of the Tobiito is dark brown.
It was the arm of the service color of the Imperial Japanese Navy shipbuilding officer.

Contact     tobiiro@outlook.jp


お知らせ 


第11回 艦船模型合同展示会は、

2020年に大阪で開催します。



2019.11.15

○艦船模型スペシャル 誌 作例掲載

 

今月発売の艦船模型スペシャルNo.74 2019年WINTER号に、

当会会員の作例が掲載されました。

今回は最上/鈴谷型巡洋艦の特集で、4隻の姉妹艦をはじめ改鈴谷型や空母の伊吹まで、さまざまな作例が紹介されています。

表紙と巻頭を飾るのは渡辺会員のタミヤ1/350航空巡洋艦最上で、鳶色スタンダードとも言える海面を作りフィギュアを乗せるジオラマ仕立ての大作です。また後半には同会員がプライベートで製作を続けている港湾シリーズの、お台場船の科学館が紹介されており、こちらは不定期ながらこれからシリーズとして掲載されていく予定となっています。

山崎会員はフジミ1/700重巡洋艦鈴谷の最終時を、ファイブスター製のエッチングを使用して緻密に仕上げています。またそれに先立ち、鈴谷と熊野の装備と兵装について、戦時日誌や戦闘詳報を始めとする多くの資料の精査を敢行し、徹底的な検証記事として発表していおり、資料調査に熱意を燃やす同会員の面目躍如といった所です。

また秋山会員は空母伊吹の1/350作例を担当しています。この作品はタミヤの三隈の船体を利用しているとはいえ、それにも多くの加工を施し、ほとんど完全スクラッチ作品と呼んでも差し支えのない力作で、製作中の写真を見なければ、中身がプラ板とはにわかに信じられない完成度を誇っています。

是非一度お手にとってご覧ください。。 


2019.11.4

○ モデフェス2019終了

二日間にわたって開催されたモデラーズフェスティバル 2019は、昨日無事終了しました。

今年も沢山のお客様に訪れていただき、ありがとうございました。

特に二日めの日曜日は、施設内で開催された他のイベントの影響もあり、周辺も含め駐車場が最大2時間待ちとなったらしく、それでもお越しいただいた皆様には、心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 


2019.10.10

○ モデフェス2019のお知らせ

 

今年も11月の2日と3日に開催されるモデラーズフェスティバル2019に、鳶色の会も参加します。

場所は10階のデザインショーケースで、ブースナンバーは30番、例年と同じ場所です。

艦船模型スペシャルの作例を中心に、あんなのやこんなのを持ち込みますので、是非お越しください。

メンバー全員新しい出会い、懐かしい再会を楽しみにしています。

お気軽にお声を掛けてくださいね。