鳶色の会

Tobiiro-no-kai



鳶色の会とは

 

鳶色会は、4人の艦船模型好きが集うサークルです。

会の名前は、帝国海軍の造船官に割り当てられていた兵科色からきています。

 

Tobiiro-no-kai is a club of the ship model in Japan.

The meaning of the Tobiito is dark brown.
It was the arm of the service color of the Imperial Japanese Navy shipbuilding officer.

Contact     tobiiro@outlook.jp


お知らせ 


2018.10.13

○モデフェス参加

 

10月27・28日の二日間、大阪南港ATCで開催される「モデラーズフェスティバル 2018」に、今年も参加させていただくことになりました。

10Fのデザインショーケース 26番のブースで、昨年と同じ場所になります。

通常の模型展示会以上に、幅広いジャンルの模型が展示されますので、老若男女を問わず皆様が楽しんでいただけるイベントです。

どうぞお越しください。

 

          ポスターをクリックすると、ホームページが開きます。


2018.9.24

○艦船模型合同展示会 無事終了

 

9月22・23日の二日間にわたり、東京の晴海にある「アートはるみ」におきまして、第10回艦船模型合同展示会が開催され、多数の力作とその作者、そして多くの来場者を迎え盛況の内に無事終了いたしました。

幹事を務められた栗又会長を初めとする「ミンダナオ会」の皆様、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

私たちのテーブルにも多くのお客様にお越しいただき、沢山のお話をさせて頂きました。

関東で開催される合同展示会には初参加でしたので、これまで機会の無かった方々にもお会いできるのではと期待していましたが、期待以上の出会いがあり、メンバー一同帰りの車内で幸せに浸っておりました。

お声を掛けていただいた皆さん、快くお話に応じて頂いた皆さん、ありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願い申し上げます。


2018.9.24

○次回の合同展示会について

 

今回の展示会の最後に、暫定の予定として二年後の次回の展示会が大阪で開催され、私ども「鳶色の会」が幹事である旨発表がありました。
これに付きましてもう少し詳しく説明させていただきます。
これまで10回に渡り連綿と開催されてきた合同展示会ですが、だんだんと幹事をお引き受けいただけるクラブも少なくなり、次回に関東以外で開催できない場合は、最悪今回が最後になりかねない旨のお話があり、「鳶色の会」が大阪で開催してもらえないかとご相談をいただきました。
なにぶんそのような経験は皆無で、展示会も前々回の呉で行われた第8回から参加の新しいクラブであり、いろいろと教えていただかないとお答えもできないという事で、今回の展示会開催中にお時間をいただきご説明を受けました。
その結果課題点は二つあり、ひとつは適当な会場を見つけることができるか、もうひとつは開催するためのスタッフの人数を確保できるか、である事が判明しました。
そこでこの場で確約はできないが、暫定である事を明確にした上での発表ならばという事で、冒頭のお話となった次第です。
艦船模型をこれだけの密度とクオリティで見る機会は他になく、あの静岡のホビーショーも到底及ばないと考えますし、私たち同様2年に一度の展示会を楽しみにされ、製作のモチベーションにされている方も多いと思いますので、何とか継続させたいという気持ちは大いにあります。
また数ある模型クラブの中から、私たちの会にお声掛けいただけたのは大変名誉な事でもあります。
そこで二点の課題をクリアーすべく、早速動き始める予定です。
現時点で正式にお受けするお約束はできませんが、お受けできるよう努力する事はお約束いたします。
恐れ入りますが、回答までもう少々お時間をくださいますようお願い申し上げます。

 

なお発表の際に、会長ではなく番頭役が紹介されたのは、スピーチがあると思った山口会長が固辞し(逃げ)たためで、紹介していただいた栗又会長が間違われた訳ではないのは内緒です。(笑)